<七つ道具・その壱> 電卓

      2016/10/24

フロントオフィス責任者のシュウトウです。
Weltの業務最前線の様子をやや大袈裟にお伝えしていきたいと思います。

さて、職種ごとになくてはならない道具、いわゆる「七つ道具」ってありますよね。
不動産の売買に携わっていても必要な道具は意外とたくさんあります。
そのなかでも個人的に特に大事だと思うもの、こだわっているものを取り上げてみます。

第一弾は、電卓。

売買の業務では、価格査定や投資指標の分析など日常的に様々な計算をします。
ほとんどの計算はごく簡単ものですが、求められるのはその速度と正確性。
私の場合そろばんや公文式の経験はなく、脳内電卓の性能にも若干の問題を抱えていますので、必然的に電卓に頼る機会が多くなります。

ただ、電卓のキーの並びって意外とまちまちだったりしますよね。
使い慣れていないものだと押し間違えたり、直感的に操作できなかったりで、「なんで『+』が小さいのよ!」とか「『RM』どこ? 『CM』押しちゃったじゃん!」とかでイライラ、キーッ、『C』連打からの『CE』連打連打、となります。
そんな高血圧シチュエーションから私を救ってくれるのが、長年愛用の『無印良品』の電卓。

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デザインもクールですし、携帯用の方は大きめなのに薄型設計でかさばらない。
私にはなくてはならない相棒です。

両親から頂いた脳みその活用が第一とは認識しつつ、自分の弱点を認める柔軟性と生産性の向上を優先する合理性。
それがWeltの社員として求められる資質ではないでしょうか。

ということで、<七つ道具>シリーズの第一弾は電卓についてでした。

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