芸術の秋

   

こんにちは 安田です。

先日、家内と久しぶりに外出を共にしました。

私が誘ったのですが、前日の電車の帯広告の「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のことが家まで画像が頭に残り、柄にもなく「明日、ゴッホ展を見に行こう」と家内を誘ったのです。

きっと全くの芸術無知人間に神様なのか天国に居る父が「此奴の脳ミソが腐る」と思い私にその言葉を発せさせたのだと思ってます。

ゴッホ展は開催されて間もないせいか、混雑していてゴッホの人気の高さに正直驚きました。

言わずも知る日本に興味を持ち特に浮世絵にはとても影響を受け、模写した絵も何点か展示されてありました。

浮世絵は世界的にファンが多いと聞いていました。

建築家フランクロイド・ライトもその一人です。

日本の作品では「旧帝国ホテル」や「明日館」があります。

彼は浮世絵コレクションに設計料をすべて使ったとか。

これくらいは私でも知っている。

正直、今回は芸術そのもの・芸術家の凄さ・その素晴らしさの入り口さへ良く解りませんでした。

芸術に目覚めようとしてるわけではありませんが、芸術家たちは凡人には見えないものが見えるのでしょうね。

思うに今回、自ら美術館に足を運んだ行動は、きっと自分の芸術に対する感性というものが1mmでも有るのか、無いのか改めて確認したいと他人事のように思ったのでしょうね。

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